ねこの郵便局

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というなまえのお店に行ってきました。
神楽坂駅からすぐ、でもちょっとわかりにくい。
店長自慢のステンドグラスの扉や猫と鼠のドアノブ、外壁にかけてあるぽっぽ時計が目印。
店内は上から下までびっしり猫雑貨です。私のポストカードや、原画(非売品)もありますので、ぜひ探してみてください。
ご来店のお客様には、好きな切手を選んで、店内の好きな場所にはりつけられるという、風変わりなサービスがあります(^_^;)
私は縦長の細かい可愛い風景が描いてあるのを貼ってきました。
http://4125.jp/
不定休なので、ご確認してからお出かけください(^O^)

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プランタンねこ展御礼

プランタンが終わったと思ったら梅雨入りいたしましたね。
なんというタイミング!
今回はまた一段と盛況で、お客様にもたくさん来ていただきまして、
とても楽しい催事となりました。
ありがとうございました。

作家仲間や社員さんなどとも、和気あいあいと楽しんで仕事が出来て、
きっとそんな雰囲気も伝わったのではないかなと思ってます。
次回は11月末の予定、また更に皆様に楽しんでもらえるように、
作品づくり頑張ってまいりますので、
よろしくお願い致します。

昨日はプランタンが終わった勢いで、作家仲間と銀座でうなぎ。
その後銀ブラ...しようと思ったら、未だ銀座を良く知らず、
挙動不審になってしまいました。
そして気付いたらプランタン周辺をうろうろ(^ ^;;

無駄に疲れるわと思い直し、
浅草橋で仕入れ→ねこ店で知り合い作家さんの個展鑑賞→吉祥寺で仕入れ
という、結局力一杯遊べず、いつものコースを辿る中途半端なお出かけとなりました。

で、古くなったおかずを昨夜食べて、今日の昼から腹痛で倒れておりましたとさ(^ ^;;


ところで今朝の夢にテペが出てきてくれました。
すごい甘えて、胸の上に乗っかってきたので、抱っこしてぎゅーして、
いちゃいちゃしまくりました。うふふ。
今回のプランタンは、当社比でとても数字がよかったのです。
もちろんお買いあげくださった皆様のおかげですが(ありがとうございます!)
きっとテペがついてきて、招き猫してくれたんだと思っています。
褒めて褒めて!と夢に出てきたんかなあ?と。

今まで亡くなった猫がこんなに頻繁に夢に出てくることはなく、
少々嬉しいびっくりです。もっと出てくるといいなー。
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こちら洗濯物の上に乗っかりしわしわプレス加工中のグレ。

プランタンねこ展

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二日目です。ご来場いただいた皆様、ありがとうございます(o^-^o)
今回はバッグの新作が目白押し。
11時から20時まで(日曜は20時、最終日は18時半)、28日まで!
時間があればしこしこ団扇内職しております。

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プランタン銀座のねこ展、明日から

初夏の恒例プランタンのねこ展、
明日から始まります。
http://www.printemps-ginza.co.jp/shopinfo/event/130522_cat_fair/

今回もちまちま小さい原画と、
手描きコースターや、手描き風鈴、団扇などを作りました。
ミュシャパロディのステッカーやバッグ、布小物など、
人気だったパノラマカレンダーの絵で、マットつきレプリカも用意しました。
新作たくさんでお迎えしますよ♪
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ちょっと絵がわかりづらいですね~。
ねこまた風鈴とか、探検隊とかいろいろ。7個作りました。
たことか。
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あぶらなめ猫又。
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宅配便の荷物に入れちゃったんです。割れませんように!!

暑くなりそうですが、ぜひ足をお運びくださいませ!

くロネこから来た荷物の空き袋にさっそく入るサスケ。
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発覚!

春をすっ飛ばして夏っていうか梅雨っていうか。
えらく蒸しますねーー。

テペ様が死んでから、トイレ掃除のゴミがずいぶん減ったのですが、
(かなり多飲多尿だった)
それにしても減り過ぎじゃないか????
と、思っていました。
シュウが時々一階で用を足すにしても3匹でこの量。。。。
大丈夫かなあ....と心配していたのです。

今朝ベランダに水やりに出たらサスケが排水溝に入っていました。
涼しいの?と思ってみていたら、
「JOJOオオオオオオオオ」
違った
「じょじょーーーーーーーー」

.....
いつの間にそんな技を....

そして球根を植え替えたふかふかの新しい鉢植えが掘り返されている...
なんか臭い.....
放置されてひからびたプランタの中にはウン○。
たぶんこっちはシュウ。

シュウが来るまではしなかったのに、悪影響が(T T)


下手人。
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やだなあ、掃除の手間を省いてあげてるんだよ、僕、優しいから。

ところで考えたくないけどもうすぐプランタンです。
個展でやってちょっと楽しくなってきたので、
8枚程またコースター手描きしました。
色を揃えたので、カラフルになりましたよ。

あと、いま風鈴を絵付けてます。うちわもやる予定。
もしかしたらうちわは、現場で似顔絵(猫の)挑戦するかも。
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調布パルコ&阪神ねこ展御礼

まるまるっと阪神百貨店のまるごと猫フェスティバルの件を、
すっ飛ばしてしまいましたm(_ _)m
開催期間中にブログアップをと思ってたんですが、
ホテルに帰ったら風呂入って気絶の毎日で。
ほんとすみません。

ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
今年もたいへん楽しゅうございました。
お菓子もたくさんいただきまして、めきめきと増加中です。

今日はテペを焼いてもらったお寺にお参りに行ってみました。
初七日は阪神初日だったので、行けず、
でも納骨もしてないし、卒塔婆も作ってないし、
テペがお寺にいるような気は、実は全然しないのですが...
むしろ実体(骨)がある、うちのテレビ横にいるように思う(^ ^;;

天気がよかったので、テペベッドを天日干しして、
シーツ類も洗濯しまくりました。
テペさんが一緒に寝てたものは惜しかったのですが、
しかしいつまでも洗わずにいるわけにはいかんしなー。

さて、お次は調布パルコのねこ展のお知らせです。
今回は琴坂は店番しませんが、琴坂グッズを扱ってるBastetが出展します。
5/10-14 調布パルコ5F催事場にて。
お近くのかた、ぜひ遊びにきてくださいね。
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テペ野辺送りに判明した事実

今日は涙雨です。

朝9時半に、ダンナと一緒にテペをお気に入りのオレンジの猫ベッドに入れて、
大泉霊園に連れて行き、テペ様を焼いてもらいました。
送る前に何度も何度も撫でてキスして。
自分で買ったオレンジのガーベラと、病院から頂いた白いバラを一本づつ抜いて、
アジを焼いて千代紙で手紙と一緒に包んで送りました。

体がなくなった後に入ってもらうため、
テペさんフィギュアを同席させました。

ここはあまり宣伝していないのですが、
江戸時代からある動物専門の霊園で、
建物は築50年近いものだそうです。
かなりレトロな造りで、動物たちのお墓がたくさんありました。
みんな、たくさん飼っているなあ。
うちも、骨壺の数を考えれば、うーん、と、
ちょっと考えてしまった。

ぼろぼろに泣くかと思ったけど、意外にそうもならず、
体がなくなってしまったことで、どこか少し吹っ切れた気がします。

でもまだ悲しいです。今日も油断すると涙ぐんでました。
こんなに寂しいのは初めてで、それだけ大事で特別な絆だったんだなと思います。
テペさん18才間近ということで、人間だったら100才に相当するんだそうで、
ああもう仕方ないよね。

人間と同じように、焼き上がったあとお骨上げがありました。
ダンナと二人で一つの骨を入れて、後は次々。
けっこうしっかり骨が残っていました。すごいなあ。

で、ここで判明した事実。
お寺さん曰く
「この子、股関節脱臼していますね」
えええええ!?
「でも最近ではなくて、少なくとも2年以上前ですね」

考えられるのは、猫を室内に入れるきっかけになった、
子猫の時のテペの股関節痛めた事件。
あれかあ?
左右で関節の受け皿の部分の大きさが全然違っていました。
死ぬ間際、片足が動かなくなったのはそれが原因だったのかもしれません。
内側に入り込んでいたら、レントゲンで見てもわからないらしい。
それでも走ったし木登りもしたし、何でも出来てた。
運動能力はむしろ他の猫よりいいくらいだった。

うーーん、ここでもやっぱりテペ様の凄さを思い知らされました。


もうテペは大丈夫なので、気分転換に買い物に行ってきました。
これからの催事ラッシュのため、
テペ様病院通いで貯まったクレジットのポイント使ってシューズ新調。
ご褒美ね♪と思いましたが、よくよく考えれば仕事用.....
もっともっと働けと?テペ様、殺生な。

そういうからには、きっと出張先にも軽い体でついてきて、
化け猫パワーで守護してくれると信じます。

お寺帰りのテペ様。
私が買ったガーベラと、病院で頂いたお花と、友人から頂いたお花。
テペさん、お花いっぱいでいいねえ♪
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特別な猫。テペ、ありがとう

昨夜、23時50分頃、
私とダンナと母に見守られて、テペは虹の橋に向かいました。
17才と11ヶ月。
1995年5月2日生まれなので、あと少しで18才でした。

3月末の個展前に一度死にそうになって、
グレから輸血をもらって3週間生きてくれました。
私の個展が終わるのを待っていたかのように、
個展終了の次の日にがくっと状態が悪くなり、
その時点であと1、2日と言われましたが、
心臓と気が強かったからか、食べることも飲むことすらも出来ないのに、
補液だけで1週間頑張りました。

もうすぐ私が大阪に出張に行かなければならなくて、
居ない間どう看病しようかと家族や先生と相談していたところでした。
夜も昼も片時も離れない、濃厚な介護の一週間を過ごしたあと、
心置きなく行っておいでと、旅立ってしまいました。
強い、すごい猫です。

かわいくて、賢くて、よく話して、甘えん坊で、
要求が多くて、優しくて、面倒見が良くて、
気が強くて、声がすごく綺麗で、木登りも出来る、
素晴らしい猫でした。
人の目を見て、しっかり話しかけるので、
きっと化け猫だと思ってました。

テペは絶対、虹の橋を渡らずに待っててくれると思うので、
姉妹の月や陸、兄弟のソラ、母のチビ、叔母のミケに従妹のルルとクリに会えたかどうか。
いやきっと虹の橋は猫なら渡っても戻って来られるはず(^ ^)/
だって猫だもの。
みんな一緒に、草花がたくさん咲く実家の庭にそっくりな場所で、
ひなたぼっこして駆け回っているでしょう。
お母さん大好きだったので、子猫に戻って、おっぱいもらっているかもね。
↓在りし日のお母さんチビとテペ
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「ずいぶんと遅かったわね、なにしてたの?」
なんて皆に言われて、
「だっておねえちゃん(私)が泣くんだもの。最後だし、
そう簡単に置いて行けなかったのよ」
なんて言い訳しているかしら。


産まれる前から一緒で、赤ちゃんの時からわたし一筋だったテペ。
18年弱の思い出が山のようにあります。
途中、一人暮らししてから、結婚して家を建てて引き取るまで、
長い間離れて暮らしていましたが、いつでも私が一番!でした。
帰省すると、それはもう大喜びで、家中を案内してくれたこともあります。

野良猫が置いて行った子猫達、ミケとチビ。
時々こっそりチビを部屋に入れて可愛がっていたら、
生後半年でお腹が大きくなってしまいました。
私の部屋で産もうとするのを制し、
ちょうど犬が亡くなったところだったので、犬小屋を綺麗にして、
そこを産室にしてもらいました。
ネズミみたいな子猫が4匹、
チビ母は生まれたての子猫を触っても何しても信頼してくれました。
里親を探す探すと口では言いながら、
実は全員面倒見る気でした。だってどの子も手放せなかった。

テペは歩けるようになったらすぐに、しゃがむ私の足の間に入って、
ごろごろ喜んで、他の猫には決して譲りませんでした。
死ぬ間際まで、歩けなくなっても、這ってまで、
私の足の間に入ろうとしていた。

木登りが好きで、生後5ヶ月ごろ木から落ちて股関節を痛めたのに、
遊びはけして断らず、しょっちゅう痛い!と悲鳴をあげていたのを見かねて、
家の中に隔離したら、ものすごい寂しがりなので泣いて泣いて。
仕方がないので月を入れ、陸を入れ、ああもう、と、
結局チビ一族はみんな出入り自由になってしまったのでした。
(当時、室内で猫を飼うなんて考えはなかった)

痩せっぽちでトカゲみたいな顔で、
でも声がすごく高くて綺麗だった。
いろんな声音を使える猫で、鈴を振るような「にゃーころころころ」
「あ、あん、あっあん」など甘える声も多彩。
怒った声や不機嫌な声、要求がある時の懇願するような声音や脅迫するような声音、
ビブラートをかけてみたり、命令口調や哀れな声など、
なかなかの声優っぷりでした。
声音でテペの言ってることがほぼわかった、と思う。

月が具合悪くて鳴いてたら、手で足で抱きしめて舐め回して看病し、
新参猫が来たら舐めて抱っこしてやって安心させて、
猫達みんなを舐めて舐めて舐めまくるので「舐め舐め大魔王」と呼んでました。
月が死んだ時には初めて母の膝に乗って、母を慰めてくれました。
もう動けなくなっても、側に行けば必ずにゃ、と鳴いてくれて、
鳴くことも出来なくなっても、シッポやまばたき、視線で、
目も動かせなくなった最後には呼吸でお返事をしてくれました。
愛情深い猫でした。
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17歳になっても声が高くて綺麗だったので、
病院の先生に「この子、気が若いですね」なんて言われたのよ。


書きたい思い出は山のようにあるけれど、
ものすごい長編になるので、
既にかなりの文章量だし、このへんでやめときましょう。

テペちゃん
2009年4月6日に東京まで来てくれてありがとう。
また一緒に暮らせた4年間、すごく幸せで楽しかったよ。
またアジを焼いてあげるね。
もう体がないから、うるめいわしや干しカレイでもいいね。
テペちゃん
テペちゃん
大好きよ。また会おうね。また帰って来てね。
ありがとう、ありがとう、
私はまだもうちょっと、こちらで頑張ります。待っててね。
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やっぱり化け猫 テペさんの今

まだ生きてます(^ ^)/ 

個展が終わり、木曜日に猫病院へ行って、
待ち時間に個展の荷物を引き取りに行きました。
血液検査をして、かーなーり値が悪く、
赤血球12%で死にそうな貧血、腎臓の値も上昇。
白血球は低くてキドナのおかげかタンパクも悪くないのですが、
全体的に今死んでもおかしくない数値だと言われました。

それでも病院では毛繕いしたりにゃあにゃあ鳴いたり、
元気そうに見えました。
帰宅してから、ご飯まで食べました。
が、吐いて、吐いて、4回目に吐いた夜、
病院に電話して往診にきていただきました。
あまりに苦しそうだったので。

もう薬を飲ませるのは無理なので、
強心剤、嘔吐止め、ステロイドを注射してもらい、
あとは朝晩の補液だけで、ゆっくり静かにさせてやってください、、、
と言われてしまいました。

ルルの時もそうでしたが、貧血がいよいよ酷くなると、
車や病院のストレスであっという間に血圧が下がって弱ってしまうのですね。
診察の後の話し合いに時間がかかり、
病院滞在時間が長くなってしまったのも、可哀想なことをしました。

何を話していたのかと言うと。
もう一度、輸血をするか否か?
院長は、「おすすめはしません」。

グレは多分問題無し。
でも、
貧血の原因が払拭されない限り、輸血で一時的に良くなっても、
また1週間でがくりと悪くなるだけです。
それに、元気な血液が巡れば、がん細胞も元気になる。
実際、グレの輸血が効いていた間に、鼻の扁平上皮ガンが悪化しました。

貧血で勢いをなくしていたガンが、輸血によってまた活発化して、
ガンの悪化により今よりももっと苦しんで亡くなる可能性もあります。

前回の輸血では、「一度だけ」と決めていました。
でも、やっぱり迷いました。完全に私のエゴです。
大阪に出張に行って帰って来るまで生きていて欲しい。
でも日程的に輸血をしても、出張中に亡くなる可能性は充分ある。

だったら、むやみにガン細胞を元気にさせずに、
テペの都合で逝かせてやった方がいいのではないか。

いったん決断を家に持って帰って、ダンナと相談しようと思いました。
その矢先にテペの急変。

輸血はやめよう。出来るだけのことをして、看取れたら看取って、
居ない間、母とダンナに出来るだけケアをしてもらおう。
そう決めて、ぐったりしているテペの、ベッドをトイレの近くに設置、
ベッド下にペット用ホカペを置き、トイレとベッドの周り中、ペットシーツを敷きました。

後ろ足もよれよれですが、右前足も手首がだらんとなって、
麻痺してしまったようで、トイレに行くのもままならなくなりました。

往診で打ってもらった注射が効いて、吐き気はあるものの、
吐くのはほぼおさまり(一度また吐きましたが)、
トイレも行かず、飲まず喰わすで、ずーーーっと寝てました。
もう朝にはお別れが来るかと思って、リビングで寝て、
しょっちゅう様子を見に行きました。

お別れはまだ来てません(^ ^;;
それから、這いずりながらも自力でトイレに行き、
横倒しになりながらも用を足し、トイレから出てまた横倒し。
そんな状態でも、絶対トイレでしようとするテペ。
ミスシュートもいくらかありましたが。

すごい。

様子を見に行くと、顔を上げてこちらを見ます。目を閉じたりシッポを動かして、
挨拶までしてくれます。
夕方には、トイレから這い出して、しゃがむ私の足の間に入ってきました。
(昔から足の間に入るのが好きな猫です)

猫店長から、諦めるな~ってメールがきて、
お湯を飲ませたり、薄くキドナをといて飲ませたりしながら、
今日一日を乗り切りました。

まだ目には力があります。
テペさん、頑張ってます。

個展終わるまで待っててくれたんだなあと、
やっぱり化け猫です。

個展中、こっそりテペさんソックリフィギュアを制作。
テペさんの苦しいとこ痛いとこ悪いとこを吸い取ってくれ!
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昨夜の補液後、グレが労るように寄り添っていた(ように見えるだけだと思うが)。
ひそひそひそ.....何か話し合ってるみたい。
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今朝の補液後。シッポばんばんして、えらくお怒りでした。
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テペさま進捗状況

ぐっと悪くなって少し持ち直してをくり返し、
着実に弱っていってますね。
人間もそうですが、こればっかりはどうしようもありませんです。

足が弱ってしまってから一週間程。
後ろ足は少しは上がるようになりました。
お尻なでたらちょっとお尻上げる反射も戻ってきた。
両足のかかとから下が外側に開いてしまい、
妙な歩き方で大変そうですが、
その歩き方で慣れたらしく、けっこうなスピードで進みます。

おとといまでは、朝のご飯コールや、トイレ後の撫でてコールがあったのですが、
おとといから急に鳴かなくなって、ご飯も食べません。
隙を見ては色んな猫缶やスープを開けて口元に差し出し、
2、3口舐めて終わりをくり返して、キドナは一日一袋与えてます。
アジの威力も薄れ、焼いてやってもあまり喜ばないし食べません。とほほ。

キドナは最近、美味しいと思っているのか、授乳される子猫な気分になるのか、
はたまた抵抗するのを諦めたのかわかりませんが、
わりとするすると飲んでます。

朝晩、薬とマイタケエキスとキドナを飲まされた後、
補液タイムになるのですが、
今朝は自分から補液ベッド(となってしまったホットカーペット)に移動し、
「さ、補液でしょ、さっさとすませてちょうだい」
って感じにじーーーーっと私のことを見ていました。
↑(勝手に都合のいいアテレコすんじゃないわよ!!by テペ)
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そして終わったら、しばらく休んでからとっととトイレ脇のお気に入りベッドに寝に行きました。

ルルといいテペといい、老猫ってのはほんと化け猫くさいわ。

体重は2.8キロキープ。でもこんなに食べてないとそのうちまた落ちるな。
鼻も肉球も真っ白です。
ルルも似た症状で死にましたが、
(両者ともリンパ腫、貧血、脱水)
3.4キロのまま貧血でもう全ての気力を失ったかのようだったルルに比べ、
同じくらい貧血で白い上に2.8キロまで痩せたのに、
テペはまだ目に力が戻り、元気になろうとする気力があるように見えます。
生来の食い意地のおかげか、気分悪くても出来るだけ食べようとするし。

一日家にいられる時は、何度かに分けてキドナやご飯をあげられますが、
うーーん、今月末からの阪神ねこ展の出張がすごく心配です...

今回、個展前にルルが、個展中も継続してテペが具合わるく、
ずいぶんギャラリー側にも便宜をはかっていただきました。
いわゆる全日在廊義務の貸しギャラリーだと出来ないことだし、
非常に有り難いです。

本日は最終日。
幸いお天気も良さそうですので、ぜひぜひお運びください。
私はちょっと遅めに出ますが、15時には来て最後まで(20時)おります。

補液ベッドになってからテペ様長居しなくなったホカペ。
最近はサスケがお気に入りです。お前、一番若いくせに。
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シュウもよく占領してます。こないだシュウとサスケで取り合ってた。
グレはあまり乗らない。血がたぎってるから?
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Purfume Bottle こんなん作ってみました

明日から個展後半戦に入ります。
というところで、こんなん作ってみました。
今回、「ムーズ川のビール」というミュシャの絵のパロディを描いたので、
どーーーしても、ビール瓶にラベル貼ったものを出したくて。
中には、私の描いたミュシャパロディイラスト
(ムーズ川のビール:恍惚のマタタビビール、JOB:芳しきちりめんじゃこ)
のシール(自分で切るタイプ)と、
ラベンダーが入っています。
ちゃんと王冠で封がしてあります。
開けるとラベンダーのいい香りがしますよ~。
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この「王冠で封印」が一番したかった(^ ^;;;
色々ビンを探していて、手作りビールのページにハマってしまい、
手作りビールキットまで買ってしまいましたよ。
まだ作ってないけど。
いやほら、どうせ、王冠封印機を買うなら、ねえ、美味しそうだし、
手作りビール....

で、手描きのコースターが一枚ついてます。
布用の絵の具で描いてみました。お初。
お好きなのを選んでね。
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さて明日、何時にお店に行けるだろ....
早くて13時と思います。

今日のテペさま。
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すごい雨風

今回は雨にたたられる個展。
今日もすごいですねえ。

テペさま、昨日はとても調子が良さげで、
よく鳴いていたしよく食べたけど、
今日はこの爆弾低気圧のせいかもしれないけど、
反応うすし。呼んでもなでても動かず。

なので、もうすでに予告はさせていただいてるんですが、
お店番はお休みして、テペ様と過ごしております。

こうやって、有事には家で猫ケア出来るということが、
どんなに幸せなことか、噛み締めておりますです。

やはり胃の具合が悪いみたいで、
病院で胃薬入りの補液してもらったら、ちょっと元気になります。
今日は病院お休みなので、やや気持ち悪そうに見える。
しかし通院ストレスもあるし、
毎日は私も猫も辛いし、悩ましいですねえ。
テペ用にソファに小さいホカペを置いてるんだけど、
油断するとすぐにシュウが占領する。もー。
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シュウに占領されたので、
テペ久々に胸の上に乗っかってきた。
近過ぎて写真撮れん(^ ^;;

金曜日の夕方は在廊する予定です。
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珍しくサスケに舐めてー!と近づいたテペ。
サスケがものすごく念入りに舐めてます。
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満足のふたり。

テペ様病状

病状というか、もう17才と11ヶ月だから、
老衰みたいなもんなんでしょうけど。

先週、個展搬入前の月曜日、
かなり歯茎も肉球も鼻も真っ白になって、
トイレ以外動かずにずっと寝室にいるようになっていました。
病院の先生には、2、3日くらいかも、と言われ、
私の都合で誠に勝手ながら搬入~初日3日間に何かあると嫌だと思い、
加えてまだ元気になる可能性のあるうちに、と、
再度グレにお出まし頂き、グレからテペへ輸血してもらいました。

ちょうど先月、やはりグレからルルに輸血したところなので、
先生はちょっと難色を示していたのですが、
グレは体調絶好調で、ルルの時の検査結果よりもさらに健康になっていて、
そして二度目にも関わらず今回も、とても大人しく採血させてくれたのでした。
グレさんブラボー。

その元気なグレの血のおかげで、ここ数日は見違えるように元気になっていました。
もう、テペのあの命令口調の鳴き声は聞けないと思っていたのが、
また聞けたし、数ヶ月ぶりに力強く詰め研ぎもしていました。

でも輸血の効果は一週間。その間に、本猫の自前の造血機能が回復しないと、
またダメになっていきます。
おそらく1週間の効果で終わりになるだろうと覚悟はしていました。
ちょうど一週間目の今日。
また吐くようになり食べなくなり、肉球も歯茎も真っ白になって、
寝室で静かに動かずにいます。
体重もとうとう2.6キロにまで減りました。
体温も低い。37℃以下です。
今朝病院に行って、吐き気止めを打ってもらいました。

さすがに週イチで輸血するわけにはいかないしなあ。
吸血鬼テペさんになってしまう!
猫の血はすぐ抗体ができるらしく、どのみち何度も輸血はできないそうです。

寝室にのぞきにいくと、ちょっと嬉しいらしく、反応してくれます。
なでてるとウザくなるらしく、しまいにソッポ向かれますが(^ ^;;

食べさせたいんだけど、吐くと体力消耗するし、
薬も飲ませたいし、悩ましい。

今日は個展在廊日でしたが、予告のあったお客様とお会いして、
すぐに帰ってきました。
しばらくはこんな感じかもしれません。
すみません!土日はダンナが見てくれているので、
もうちょっといられると思うのですが。
なにせ、いつどうなるかわからない状況なもので....
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5/2が誕生日。
他の猫たちは保護猫なので、正確な誕生日はわからないなか、
テペとその姉妹だけは産まれた日がわかってた。
すっかり忘れていて、引越の際に出てきた日記から判明したんだけども。
もう姉妹はみんな虹の橋にいってしまった。
せっかく誕生日がわかったんだから、お祝いさせてよーーーテペ様!

個展「猫の宝島探検隊トパゾン島の秘密」:追記あり

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琴坂映理 個展、「猫の宝島探検隊 トパゾン島の秘密」
明日から始まります!
本日、搬入設営に行ってまいりましたo(^-^)o
探検隊の三匹、今回はトパゾンの洞窟から地下探検に行きます。
地下なのに…いろんな不思議に出会います。
いつものことですが、趣味全開でお届けします。3月29日から4月10日まで
12時~20時、21時~23時
木曜定休
私は基本的に月水金土日の13時~18時まで、在廊します。
が、老猫がいまかなり危ない状態でして、状況によれば、在廊日でも、休む可能性があります。あしからずご了承くださいませ…
詳しくは、ギャラリーにお問い合わせいただければ幸いです。
猫の額
0353730987

!!!訂正 平日はたぶん行けなくなりました。

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テペさん状況

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エリスロポエチンを始めて三週間。血液検査の結果、増血細胞の活動は上がってるけど、貧血はむしろ進んでいました。
出血が止められてないようです。
お腹の腫瘍も触ってはっきりわかるほどになり、
下痢混じりの便が出て、残便感があるのか、トイレの前で座り込むことが増えています。
鼻の腫瘍も何度もカサブタを剥がして、肉がごっそり欠けて、直視したくない感じ(T_T)
でも頑張ってます。
好物のアジの日は、グリルをカタンと開けた音で、すぐさま足元に馳せ参じたりして。
もう、あんまりたくさん食べないのですが。
流動食のキドナの量を増やしましたが、体重は減っています。

元々テペは甘えん坊でしたが、最近またすごく甘えるようになりました。
ここしばらく、再び布団に入ってくるようになった。
テペさんにひっついて寝られると、幸せです~。
もう少しもっと長くこの幸せが続きますように。

湯島天神梅祭り

切羽詰まったこのごろですが、
両親が梅が見たいというので、思い立って車で湯島天神へ行ってきました。
ここんとこ暖かかったので、もうかなり梅は終わり気味。
でもすごい人出でしたよ。
梅が目的だったので、お参りはパス。

梅好きな父が嬉しそうに盆栽を買いました。
しかし持って帰るまでにかなりつぼみが落ちてしまった(T T)
来年上手に花をつけられるといいんだけど!

母は花より団子で、塩大福を買ってほくほくです。

ざっと花を見て、湯島天神すぐ近くの老舗の親子丼やさん「鳥つね」でランチをして、
早々に帰って来ました。
10時半に出かけて帰宅は1時半。なんつーコンパクトなお出かけ。

で、今日はすごかったですね!「煙霧」
黄色いからてっきり黄砂だと思ってましたが、
急に風が出てきてにわかに黄色く曇って前が見えなくなった!
こんなのは初めてです。
いやいや、さっさと帰って来て、本当に良かった。
さすがに猫もびびってベランダに出ようとしませんでした。

今日はテペ様がえらく甘えて、
私を枕に寝てしまったので動けず。
早く帰ったから仕事しようと思ってたのに、仕事出来ませんでした。
あせるぜ!

ルル野辺送り

今日は朝テペさんを病院に連れて行き、
エリスロポエチン(造血ホルモン)治療開始し、
昼過ぎに義姉のお琴演奏会を母を連れて聞きに行き、
帰ってアジを焼いてやって野辺送り....

のつもりが、火葬業者との行き違いで、外出中に「もう着いてますが...」との電話。
あわてて帰ってバタバタの野辺送りとなりました。
アジ焼く暇がなかったので、純缶とかつおぶしを紙に包んで、
赤と黄色のチューリップと&かすみ草と一緒に送り出しました。

2時間後、お骨になって帰宅。
お世話になった動物病院からお花が届いて、
いつも寝ていたソファに一緒に鎮座しています。

母が出かけていたり、ルルが出かけていたりして離ればなれになった時、
再会時にルルはいつも母の後をついて回り、
「ひどい目にあったのよ!」とか「どこ行ってたのよー」とか、
にゃあにゃあ鳴きながら抱っこをせがんでいたので、
きっと今また、何やら告げ口していると思う。

遺骸の写真は撮らなかった。
どうせ多分見ることはないし、元気で生きていた時の姿だけ覚えていたい。

いやあ、ここまでしっかり看病&看取り&野辺送りまで自分で出来たのは、
20匹以上飼ってきてなんと初めてでした。

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ルル、虹の橋を渡りました

今朝、7時少し前に、息を引き取りました。
享年16才。この春で17才になるところでした。
今日は空気もきれいに澄んで、青空が美しく良い天気なので、
気持ちよく虹の橋を渡って行ったと思います。
今頃、だるい体を捨てて、ぐーーんと気持ちよく伸びをして、
ひなたぼっこしていることでしょう。

最期に走るような動作をしていたので、
きっと橋の向こうにミケ(母)とクリ(姉妹)を見つけて、
向かって走って行ったんだと思います。

昔、野良猫が二匹の子猫をうちの庭に置いて行きました。
ミケとチビ。チビはすぐに慣れたのですがミケは頑として野良の誇りを貫き通し、
ルルとクリの姉妹を育て上げました。
ルルはテペの従妹にあたります。
あのころ、田舎のそれなりに広さのある庭で、子猫がたくさん、
ころころと遊び回り、一番幸せな時代でした。

ルルはすごく臆病で、独立してからは屋根の上を縄張りにして、
滅多に降りてはきませんでした。
クリと違って全然人にも猫にも慣れず孤高を保っていました。

怖いもの知らずだったグレが屋根に上って行って、ルルにすごい勢いで叱られ、
後ずさりして木から落ちたことがあります。
あれ以来グレはルルが怖くて、こっちに来てからも一階にルルがいるとわかると、
ものすごい恐怖の鳴き声を上げて逃げて、二度と一階に下りようとはしません(^ ^;;;

それから10年以上たち、親世代他、庭にたむろってたオス猫達も次々といなくなり、
私が東京に家を構えた機会に、人慣れしている3匹(テペ、グレ、サスケ)を連れてきて、
直前に月が亡くなったので、実家にはクリとルルとシュウだけになりました。

三匹それなりに仲良く、ルルはどこにいくにもずーーーっとクリにくっついて回って、
やはりあまり人には懐きませんでした。
さすがに母にだけは抱っこさせてくれましたが。
そんな状態で、両親も引っ越すことになり、引越の直前にクリが死に、
残りの2匹が一緒に東京に来ました。

引越の際にはルルが行方不明になったり大騒動だったし、
ルルの目のデキモノが引越ストレスで悪化してひどい状態になって、
リンパ腫だと判明してから、治療と副作用の糖尿病の対応の毎日。

でもそのおかげでルルの人間恐怖症が治り、私に心を開いた瞬間から、
どんな人間にもオープンハートになってくれました。
抱っこが大好きな猫で、抱くと赤ちゃんみたいに胸にしがみついたりして、
今まで飼った猫の中でいっちばん抱っこ可愛い猫でした。

リンパ腫はたちの悪いガンで、余命2~3ヶ月と言われ、
目のガンが暴れ出すとかなり苦しんで、見た目も悲惨なことになると聞いていました。
結局、目のガンではなく、内臓からの出血による貧血で亡くなることとなりました。
ガンで痛くて苦しくてとなるよりも、ずっと楽で良かった。
しかも、5月に発症して、夏を越すか?と思ったのが、今まで保ってくれたので、
よく頑張ってくれたと思います。

ルル、お疲れさま、いっぱいいっぱいありがとう。
抱っこさせてくれてありがとう。ごろごろいってくれてありがとう。
アジ焼いたの美味しかったね。
母の時は虹の橋に迎えにきてあげてね。私の時も来てくれると嬉しいですけど~。

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若かりし頃のルルが写っています。
http://stonecats.at.webry.info/200901/article_3.html

今回はほんと、やれるだけやった感あります。
自宅仕事なので、結構仕事が犠牲になりましたが、
時間を好きなように使えたし、家族の協力もあって、
よかれとおもった治療も出来た。
ああすれば良かった...って後悔は、今回はほとんどありません。
させてくれたルルに感謝、ですね。
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以下、危篤状態からのつぶやきをまとめます。自分用日記。

2/13 最近テペが食べるようになってほっとしたのに、今度はルルが3日全然食べない。キドナをやってみたけど嫌いらしく全部吐いてしまった。困った....
2/14 ルル危篤。今朝病院に連れてきたら貧血でショック状態になってた。とりあえず応急処置で若者二匹、グレとシュウを輸血要員として連行。でも少し引き延ばすだけのことだけど。一度だけ、やってみます。
若者二匹はめっちゃうるさい。そのせいか、空いてる診察室に隔離された(^_^;)
病院でルルが吐血したらしく。何が起こってるんだーールルの体。とにかく検査がすんだので、今からグレよりルルへ輸血です。とりあえず一旦家に帰って来ました。
グレとシュウが不在でサスケが寂しくなったのか、テペにくっついて枕にして叱られていた。3キロのテペに6キロのサスケが乗っかるって拷問だろ。
おかげさまで、ルル持ち堪えております。とりあえず輸血終わって落ち着いた?ので、お迎えにきました。しばらく毎日病院通い(>_<)
ただいま。よかったです、みなさまありがとうございます で、ご褒美にと思って買ってきたサンマですが、不人気でした(T T)アジの方が好きらしい。
ご褒美にサンマ買ってきて焼いたんだが、アジほど人気無し。がっかり。でもルルが食べてくれてる!!このまま回復しますように。
ルルさん自力でトイレも行きました。このままこのまま!
ルル、サンマの半身を時間かけて全部食べた。えらいえらい。具合が悪いとルルは自らキャリーに入ります。病院行くと調子が良くなると学習したか?
2/15 今日も猫病院。ルルさん、点滴の針をさしたままで巻いてたテープを剥がされたとき、毛が抜けて痛かったらしく、フー!シャー!ううううううううう。と終始ご機嫌悪しでした。でも帰って来てすぐ、またご飯食べてました。
2/18 ううーん....ルルさん、またご飯食べなくなって歯茎真っ白....もうだめかもな....
2/19 ルルさん冷たい床に行きたがるように。いまからあと一度だけ病院に行きます。
ルルちゃん、病院でステロイドと嘔吐止めと抗生物質と止血剤注射。あとはもう、家でゆっくりさせてやってくださいとのこと。テペも状態悪いので、ステロイドを開始しました。抗生物質と止血剤も。飲み薬中止。
ルルさん、帰宅して自力でトイレ行けず、初めての失禁。今はいつものソファの上で伸びています。息も弱い。薬を作っても無駄かなと思いつつ、願掛けの気持ちで5日分カプセル詰めしました。
ルルの下にペットシーツ敷こうと抱き上げたら血圧が急に下がったらしく横倒し&舌だしで、もうダメかと思ったら、1時間ほどしてはっと起き上がって寝直した。強いなー。
2/20 本日、2月20日朝7時、ルルさんは虹の橋を渡りました。気にかけてくれた皆さま、ありがとうございました。最後に走るような動作をしたので、あの時橋の向こうにお母さんミケや姉妹クリがいて、目指して走って行ったんだと思います(^-^)

ねこの日zakkaフェア

調布パルコのねこ展は無事終了いたしました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

続きまして、小田急百貨店 新宿店にての
ねこの日zakkaフェア
のお知らせです。

ちょろっと私の原画や手作り小物類など出てて、
私も店番少しします。
18日、26日、27日の昼前くらいから19時くらいまで、
おりますので、ぜひぜひお運びくださいませ。


展示会の搬出日は飲み会になることが多いんですが、
今回も気持ちよく飲んで終電近くで帰って来ましたら。
またもハハオヤが仁王立ちして怒っておりました(^ ^;;;

結婚して家を出て、好きなように午前様していたのに、
年老いた両親と同居になってから、
すっかりムスメに戻されてしまい、なかなか不便っす。

この年になっても親に叱られるという。
情けないような有り難いようななんというか。

カムバック自由。
くすん。

テペもリンパ腫の疑い(T T)

ここ2、3週間どうもテペが食欲無く、
いつも通り大声で鳴くものの動きが少なく、
顔色も悪い感じだったのですが...
先週、熱が出てて白血球数がものすごく高く、
あらゆる数値が悪かったので、とりあえず抗生物質を1週間与え、
本日再検査しました。
白血球数は下がっているものの、すごい貧血状態で、
しかし造血はちゃんとしているとのこと。
ということは、内臓のどこかが出血しているのだろうと。
で、半日入院でエコーとレントゲン撮られました。

結果、大腸や膀胱や腎臓などに怪しい影が映りまくり、
おそらくリンパ腫でしょうとのこと。

ルルと同じく開腹手術で腫瘍を取って抗がん剤治療と言うのは無理そうです。
貧血と体重が落ち続けて、麻酔に体力がもたないだろうし、
開いてみても何も出来ず閉じるだけになる可能性の方が高い。

5月で18才になるテペ。
もう少し頑張って一緒にいてもらいたいです。

で、今日は取りあえず止血剤をもらい、
検査結果を聞いただけですが、
ステロイドを使うか、とか、エリスロポエチン(造血ホルモン)をやるか、
などなど、色々方針を決めねばならないようです。
悲しいながら資金の問題もありますし(T T)

ルルさんは変わり無しです。
予後が悪いと言われ、発症から2,3ヶ月とも言われるリンパ腫ですが、
もう半年以上保っています。